「わかりやすく伝える」は奥が深い

      2016/06/08

メンタルコミュニケーショントレーナーの一色麻生です。
今日は『「わかりやすく伝える」は奥が深い』についてお話します。

誰かとする会話、電話やメール、ブログやメルマガ、FacebookなどのSNS、
日常生活の中で「何かを伝える」っていう行動をとっていることってすごく多いですよね。

就職活動をしている人なら、会社訪問や面接試験で自分のことを伝えますよね。
営業職の方なら、自社の商品やサービスをプレゼンテーションすることも多いでしょう。
販売職の方なら、イチオシ商品のよさをお客様に知っていただくために伝えているはずです。
親御さんがお子さんに宿題を教えるときには、わからないところが理解できるように伝えます。
恋人からプレゼントが欲しければ、欲しいっていう気持ちを何とか伝えようとしますよね。

「何かを伝える」ときに、「わかりやすく伝えられる」って、実はスゴイ能力です。
それができる人は、まさに最高の「強み」を持っているとも言えます。

● 難しい事柄を、難解な言葉を使わずに易しい言葉で伝える

● 聞き取りやすい、滑舌のいい声で伝える

● 印象に残りやすい声のトーンで伝える

● 話す内容に合った豊かな表情を駆使して伝える

● 思わず行動してしまうほどの説得力をもって伝える

技法の面から考えるとイロイロあると思いますが、
話のわかりやすい人って、何が決定的に違うんでしょう?

技法についてはまた別の機会にお話しするとして、
何かを伝えようとするときには、独り言でない限り、その先には「伝えたい相手」がいるはずです。

ということは、少なくともその相手が受け取ってくれるような伝え方をしないといけません。

なぜなら、「コミュニケーションは受け手が決める」からです。

いくら伝達する側が「〇〇〇〇」のつもりで伝えたことでも、
相手が「△△△△」で受け取ってしまっては、コミュニケーションは不成立です。

つまりコミュニケーションは、「つもり」ではいけないってこと。
えぇ~!どうしよう…って思ったそこのあなた!

大丈夫!

「つもり」で終わらせない「伝わるコミュニケーション」のコツもお教えしています。
「わかりやすく伝える」ことは、コツさえ掴めばいつからでも簡単に始められます!

ピン!ときたら、
メンタルコミュニケーションズ協会までいつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

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