声の表情のコントロール方法とは?

      2016/05/27

メンタルコミュニケーショントレーナーの一色麻生です。
今日は「声も磨けば光ります【声の表情編】」についてお話します。

あなたがもし一緒に働くなら「元気のない人よりは、元気な人がいい」と思いませんか?
あなたがお付き合いするなら「暗~い人よりは、明るい人の方がいい」と思いませんか?
もしそうだな!と思ったら、その元気さや明るさをアピールする方法があります。
今日から意識してほしいのは、『声の表情』です。
じゃあ、明るい声、元気な声、ヤル気のある声はどうやって出すのか?

そのヒントは次の3つ。

1)前を向いて!
緊張する、自信がない、どうしよう・・・って、そりゃ当然です!
だからと言って下を向いてしまったら相手にはどんなふうに見えるでしょう?
「自信ないんだな~」「ヤル気ないのかな~」なんて見えてしまってはモッタイナイ!
まずは、しっかり前を向いて話しましょう。

2)「ソ」の音で!
普段しゃべっているときは少し低めのトーンじゃないですか?
聞き取りやすい声の高さのイメージは「ソ」の音です。
ほんの少しのことかもしれませんが意識してみてください。
もともと低~い声の方は「ミ」くらいでもいい感じに聞こえますよ。

3)表情を意識して!
楽しい話をするときは明るい表情で、辛かった話をするときは少し沈んだ表情で。
声のトーンと顔の表情がピッタリ合っていると話の内容も伝わりやすくなります。
試しに「ムチャクチャ不機嫌そうな顔で楽しい話」をしてみてください。
これ、できたらかなり怪しい人に感じます。ちなみにワタシはできません。
ちょっとしたことですが、この3つ、意識してるとかなり違ってきますよ。
『なんかあの子って感じいいよなぁ~』なんて人がいたら声に表情がついてるはずです。
前回お話した「声のボリューム編」とあわせて実践してみてくださいね。
大丈夫!
あなたの声も磨けば光りますよ!

追伸
先日あるテレビ番組のゲストが剛力彩芽さんでした。
そこで彼女「声が低くてコンプレックスなんです~」ってお話されてました。
「あら!ワタシも一緒!」と思ったのは言うまでもありません。

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